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【すぐにできる♪】agodaの住所変更ガイド!領収書やエラーの対処法を解説

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Agodaで住所変更の届出

こんにちはAgodaでGo、運営者の「MAYUMI」です。

agodaを使っていて、急にagodaで住所変更が必要になって焦ったことはありませんか?

特に出張などでagodaで領収書の住所変更をしたい時や、会員情報の変更がうまくいかないと困ってしまいますよね。

また予約した後に宿泊者の変更ができるのか?agodaへの問い合わせ電話番号はどこなのか?と探しまわるのも大変だと思います。

今回はagodaで住所変更できない原因や具体的な解決策について、私の知識をぎゅっとまとめてお伝えします。

この記事を読めば今の悩みがきっとスッキリ解決するはずですよ。

【記事のポイント】

  • 支払い方法で変わる住所変更の手順
  • 領収書の宛名や住所を自由に書き換えるコツ
  • 決済エラーを防ぐための正しい住所入力法
  • 困った時のカスタマーサポート連絡先一覧

それでは早速本文にいってみましょう

agodaで住所変更が必要な4つのケース

agodaで「住所を変えたい」と思う場面は、実はいくつかありますよね。

事務的な手続きから宿泊に関わることまで、ケース別のポイントを整理してみました。

領収書の住所変更と宛名の修正

仕事でホテルを利用する時、一番気になるのが領収書の記載内容ではないでしょうか。

agodaでは予約時に支払いを済ませる「事前払い」の場合、領収書を発行するタイミングで宛名や住所を自分で入力することができます。

実はこの入力欄、プロフィールの登録住所とは連動していないので、その都度「会社名」や「会社の住所」を自由に入れることができるんです。

一度発行した後でも、別の宛名で再発行できるのが嬉しいポイントですね。

ただしアプリ版だとメニューが見つけにくいことがあるので、操作はパソコンやスマホのブラウザ版から行うのが確実かなと思います。

領収書を会社名に変更する手順

領収書の宛名を「個人の名前」から「会社名」に変更したい時は、予約照会画面から「領収書を発行」を選択してください。

そこで表示される編集画面で、宛名の欄に会社名を直接入力するだけでOKです。

住所欄も同様に変更可能です。

agodaのシステムでは領収書の宛名や住所はデータベースに固定されているわけではなく、発行するたびに上書きできる仕様になっています。
そのため経理の指定に合わせて柔軟に対応できますよ。

現地払いでagodaの領収書が発行できない理由

Agodaの直接支払い出典:agoda

「予約画面に領収書ボタンがない!」と困っている方は、お支払い方法を確認してみてください。

もし「現地払い」を選んでいる場合、agodaは代金を受け取っていないため、領収書を発行する権限がないんです。

現地払いの場合は、チェックアウト時にホテルのフロントで直接領収書をもらう必要があります。
agodaのサイト上で住所変更をしても反映されないので注意してくださいね。

会員情報の変更とプロフィールの更新

Agodaのプロフィール頁出典:agoda

引っ越しなどで住所が変わった場合は、マイアカウントの「プロフィール設定」から登録情報を更新しましょう。

ここを更新しておくと次からの予約入力がラクになります。

ただしここで注意したいのが「過去の予約には反映されない」という点です。

すでに入っている予約の情報を変えたい場合は、プロフィール更新とは別に予約ごとの管理画面から手続きをする必要があります。

宿泊者変更の手順と予約後の注意点

「友達が急に行けなくなった」「家族の名前を間違えた」という時は、セルフサービス機能を使って宿泊者の名前を変更できる場合があります。

マイページの「予約を管理」から操作してみましょう。

ただし格安の「返金不可プラン」などの場合は、名前の変更すらロックされていることがあります。

その場合は自分ではどうしようもないので、直接ホテルに相談するか、後ほど紹介するサポートセンターへ連絡してみてくださいね。

ビザ申請の際にagodaで予約後の名前変更

海外旅行のビザ申請で、予約確認書に正しい住所や名前が載っていないと困りますよね。

agodaの標準的な確認書には、宿泊者の住所が載らないことが多いです。

もし申請で必要になった場合は、カスタマーサポートに依頼して「住所入りの特別な確認書」を発行してもらう必要があるかもしれません。

agodaで住所変更ができない原因と解決策

「何度も試しているのに変更できない!」という時は、システムの仕様やセキュリティが関係しているかもしれません。

よくあるトラブルと解決策を見ていきましょう。

クレジットカードの住所エラーの対処

クレジットカード決済でエラーが出る原因の多くは、実は「請求先住所(Billing Address)」の入力ミスだったりします。

ついつい「今いる場所」や「旅行先の住所」を入れたくなりますが、ここはカード会社に登録している住所を正確に入れる必要があります。

特に郵便番号や番地の数字が1文字でも違うと、不正利用防止システム(AVS)が働いて決済を拒否されてしまいます。
カードの利用明細に載っている住所をそのまま入力してみてくださいね。

支払い住所と登録情報の不一致を解消

保存しているカード情報の住所を編集してもエラーが消えない時は、一度そのカード情報を削除して、「新しいカード」として登録し直すのが一番の近道です。

古いデータが残っていると、システム上でうまく同期されないことがあるみたいですよ。

問い合わせ電話番号とサポート窓口

アゴダのヘルプセンター出典:agoda

どうしても自分では解決できない、あるいはシステムエラーで住所変更ができない時は、プロに頼るのが一番です。

agodaのサポートは少し見つけにくい場所にあるので、メモしておくと安心です。

窓口 電話番号 備考
日本国内サポート 03-5767-9333 日本語対応(9:00〜21:30)
海外から +81-3-5767-9333 年中無休

電話をかける際は、「予約ID」を手元に用意しておくのを忘れないでくださいね。

チャットに繋がらない時の連絡手段

アゴダのチャット出典:agoda

最近はチャットサポートも便利ですが、ボットばかりで有人スタッフに繋がらないこともありますよね。

そんな時はボットの質問に対して「解決しなかった」を選び続けると、オペレーターに繋がるボタンが出てくることが多いですよ。

粘り強く試してみてください。

ホストの住所変更と物件情報の修正

もしあなたが宿泊施設を掲載しているホストなら、住所変更はさらに慎重に行う必要があります。

管理画面(YCS)から申請できますが、詐欺防止のためにAgoda側の審査が入ることがあります。

地図のピンの位置や公共料金の領収書などの証明書類を求められることもあるので、余裕を持って手続きしましょう。

まとめ:スムーズなagodaで住所変更のためのポイント

アゴダ公式サイトTOP画面出典:agoda

最後にまとめると、agoda 住所変更は「何のために変えたいのか」によってアプローチが変わります。

領収書なら発行時の入力、決済エラーならカード登録住所の確認、宿泊者名ならセルフサービスという感じですね。

もし自分だけで解決できそうにない時は、無理せずサポートセンターに相談してみてください。

なお正確な最新情報は公式サイトをご確認ください。

特に決済や契約に関わる部分は、ご自身の状況に合わせて慎重に判断してくださいね。

皆さんの旅がスムーズにいくことを願っています!

 

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