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【知らないとヤバイ汗】agoda予約確認書を英語で発行!出し方や名前変更を徹底解説

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agodaの予約確認書を英語で発行する方法を解説

こんにちはAgodaでGo、運営者の「MAYUMI」です。

海外旅行の準備をしているとき、ふと「ホテルの予約確認書って英語じゃなくて大丈夫かな?」と不安になることがありますよね。

特に入国審査やビザ申請では、日本語ではなく英語で書かれた滞在証明が求められることが多いんです。

また現地のフロントでスムーズにチェックインするためにも、英語のバウチャーを手元に用意しておくと安心ですよ。

この記事ではagodaの予約確認書を英語で発行する方法や、印刷のコツ、さらには領収書の出し方まで私が実際に触って確かめた手順を詳しくご紹介します。

【記事のポイント】

  • agodaの予約確認書を英語に切り替える操作手順
  • 入国審査やビザ申請でも使えるバウチャーの入手方法
  • 漢字で登録してしまった宿泊者名をローマ字に変更
  • 現地払いと事前払いで英語の領収書を受け取る方法

それでは早速本文にいってみましょう

agodaで予約確認書を英語で発行する方法

agodaのシステムは、その時に表示している「言語設定」に合わせて書類を作成する仕組みになっています。

そのため日本語の画面のままでは英語の書類は出てきません。

まずは画面表示を英語に切り替えてから、PDFをダウンロードするという流れをマスターしましょう。

英語のバウチャーが海外旅行やビザ申請に必要な理由

海外へ行く際、日本の空港では日本語の予約画面を見せるだけでもなんとかなりますが、現地の入国審査(イミグレーション)ではそうはいきません。

特にシェンゲン協定国やアメリカなど、滞在先の証明を厳格にチェックする国では、英語で記載された「ホテルバウチャー」の提示が必須となることがあります。

入国審査官は日本語が読めません。
確実に「この人はここに泊まるんだな」と理解してもらうためには、agodaのロゴが入った正式な英語版バウチャーを用意するのが一番確実です。

またビザ申請の際にも「宿泊予約証明書」として英語の書類を提出するように求められるケースが多いですね。

メール本文のコピーではなく、PDF形式の正式なバウチャーを使うことで、書類としての信頼性がぐっと高まりますよ。

PCブラウザからagodaの言語設定を切り替える手順

agodaで英語に切り替え出典:agoda

パソコンを使って英語の予約確認書を取得するのは、実はとっても簡単です。

以下の手順で操作してみてくださいね。

  1. agoda公式サイトにアクセスしてログインする
  2. 画面上部にある「日の丸(日本国旗)」のアイコンをクリックする
  3. 言語一覧の中から「English」を選択する
  4. メニューの「予約照会(My Bookings)」へ進む
  5. 該当する予約の「バウチャーを表示する(Get Voucher)」をクリックする

これで表示されるPDFが自動的に英語に切り替わります。

ブラウザのセッションと言語設定が連動しているので、英語設定のままダウンロードボタンを押すのがポイントですね。

正確な最新の操作感については、agodaの公式サイトも併せて確認してみてくださいね。

agodaアプリで言語を英語にして再起動する方法

スマホアプリを使っている場合、少しだけ注意点があります。

アプリ内の設定を変更したあと、設定を反映させるためにアプリの再起動が必要になる場合があるんです。

アプリの「その他(More)」タブから「設定(Settings)」を開き、言語を「English」に変更します。

このときiOS版などは「設定を適用するためにアプリを再起動しますか?」というメッセージが出ることがあるので、そのままOKを押して再起動させましょう。

再起動後に「Bookings」からバウチャーを表示すれば、しっかり英語表記になっていますよ。

移動中でもすぐに英語版が手に入るので、覚えておくと便利かなと思います。

バウチャーをPDFでダウンロードして印刷するコツ

英語の予約確認書を表示できたら、次は「印刷」ですね。

スマホの画面を見せるだけでも大丈夫なホテルは多いですが、万が一の充電切れや電波不良に備えて紙で1部持っておくのが一番安心です。

PDFとして保存しておけば、コンビニのネットプリントなどを利用して簡単に印刷できます。
またGoogleドライブやiPhoneのファイルアプリに保存しておけば、オフラインでもすぐに確認できますね。

印刷するときは予約番号(Booking ID)やホテル名、そして「PREPAID(支払い済み)」などのステータスがしっかり印字されているか確認しましょう。

特に入国審査では、これらの情報がパッと見て分かることが大切です。

宿泊者の名前をローマ字へ変更して英語表記にする方法

agodaの予約画面出典:agoda

意外と忘れがちなのが「宿泊者名(ゲスト名)」です。

サイトの表示を英語にしても、予約時に入力した名前が「漢字」のままだと、バウチャー上の名前も漢字で出力されてしまいます。

これでは海外のスタッフは名前を照合できません。

そんな時は予約管理画面から「ゲスト情報の編集」を行いましょう。

パスポートの表記と全く同じスペルのローマ字に書き換えて保存してください。

名前を修正した後に改めてバウチャーを生成すれば、完璧な英語の予約確認書が完成します。

もしシステム上で変更できない場合は、カスタマーサポートに相談してみるのが良いかもしれませんね。

agodaの予約確認書を英語化する際の領収書ルール

予約確認書と同じくらい大切なのが「領収書」ですよね。

お仕事での出張なら、英語の領収書がないと経費精算ができないという方も多いはず。

でもagodaの領収書は「どうやって予約したか」で出し方が全然違うんです。

ここからは領収書にまつわるルールを整理していきましょう。

支払い方法で異なるagodaの領収書発行の仕組み

agodaには大きく分けて2つの決済モデルがあります。

自分がどちらで予約したかによって、誰が領収書を発行するかが決まるんです。

ここを間違えると「ボタンが見当たらない!」とパニックになってしまうので注意してくださいね。

決済タイプ お金の流れ 領収書の発行元
Agoda回収型(事前払い) ユーザー → Agoda Agoda(サイトで発行)
現地払い型 ユーザー → ホテル 宿泊ホテル(現地で発行)

自分がどちらのタイプかは、予約確認メールや管理画面を見ればわかります。

「PREPAID」と書かれていればagoda発行、そうでなければ現地発行だと考えておけばOKです。

現地払い予約で英語の領収書が必要な場合の対処法

agodaの宿泊先予約画面(現地払い)出典:agoda

「現地払い」で予約した場合、agodaは単なる仲介役なので、領収書(Tax Invoice)を発行することができません。

この場合、チェックアウト時にホテルのフロントで直接「English Receipt, please」とお願いする必要があります。

帰国してから「領収書を忘れた!」と気づいても、agodaから発行してもらうことは法律上できません。
必ずその場で受け取るようにしてくださいね!

後からホテルにメールで依頼することも可能ですが、返信が来なかったり時間がかかったりすることもあるので、その場で解決するのが一番かなと思います。

また宛名(会社名など)が必要な場合も、その場で伝えて記入してもらいましょう。

agodaのサイトから英語の領収書が出ない原因

「事前払いで予約したのに、サイトに領収書ボタンがない!」という場合は、まだ決済が完全に完了していない可能性があります。

agodaではカードの認証が終わってからボタンが表示される仕組みなので、予約直後は少し待ってみるのがいいかもしれません。

また言語設定が日本語のままだと日本語の領収書になってしまいます。

英語の領収書(eCard Receipt)が欲しいときは、予約確認書のときと同じように、サイト全体の言語を「English」に切り替えてからダウンロードボタンを押してみてください。

これで英語表記のカッコいい領収書が手に入りますよ。

宿泊先で予約が見つからない時のトラブル解決策

せっかく英語のバウチャーを持って行ったのに、ホテルのフロントで「予約が入っていません」と言われてしまうトラブルが稀にあります。

これはagodaがBooking.comなどの提携サイトと在庫を共有しているために起こる現象なんです。

そんな時は落ち着いてバウチャーに記載されている「Booking Reference(参照番号)」を見せてみてください。

またスタッフに「Could you check for a reservation through Booking.com?(Booking.com経由の予約がないか確認してくれますか?)」と伝えると、すぐに見つかることが多いですよ。

agodaの予約番号だけでなく、この提携先の番号も英語バウチャーには載っていることがあるのでしっかり見せてみましょう。

カスタマーサポートへ問い合わせる前の確認事項

どうしても困ったときはagodaのカスタマーサポートに頼ることになりますが、その前に以下の3点をチェックしてみてください。

  • 迷惑メールフォルダに確認メールが紛れていないか
  • マイページにログインして予約ステータスが「確定」になっているか
  • 登録したメールアドレスの綴りに間違いがないか

これらを確認した上で、チャットや電話で問い合わせるとスムーズです。

予約番号を手元に用意しておくのを忘れないでくださいね。

最終的な解決策や個別の予約状況については、必ずagodaの公式サポート窓口で直接確認するようにしましょう。

agodaの予約確認書を英語で活用する方法についてまとめ

agoda公式サイトTOP画面出典:agoda

最後にagodaの予約確認書を英語で準備する際のポイントを振り返っておきますね。

まずはサイトやアプリの言語を英語に切り替えること、そして宿泊者の名前をパスポート通りのローマ字に直すことが大切です。

事前払いの場合はagodaから、現地払いの場合はホテルから領収書をもらうという違いも忘れないようにしましょう。

英語の書類を1枚持っているだけで、海外での安心感が全然違います。
トラブルを未然に防いで、楽しい旅行やスムーズな出張にしてくださいね!

詳しい規約や最新の画面仕様については、予約のたびに公式サイトのヘルプセンターを確認するのが一番確実です。

この記事を参考に皆さんの「agoda 予約確認書 英語」に関する疑問がスッキリ解決して、素敵な旅になることを願っています。それでは、いってらっしゃい!

 

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