こんにちはAgodaでGo、運営者の「MAYUMI」です。
せっかく素敵なホテルに泊まったから感想を書きたいけれど、agodaの口コミで名前が本名のまま出ちゃうのはちょっと抵抗ありますよね。
agodaの口コミを匿名で投稿したいとか、後から名前を変更したいと思っても、やり方がわからなくて困っている方も多いのではないでしょうか。
agodaのログインの名前がいつの間にか実名になっていて、agodaで名前がバレるのが心配という声もよく耳にします。
中には身元を隠すためにagodaの予約名をニックネームにしようと考える方もいるかもしれませんが、それは大きなトラブルの元になるので注意が必要です。
この記事ではプライバシーを守りながら楽しくレビューを書くためのコツを、私の経験を交えて分かりやすくお届けします。
【記事のポイント】
- 口コミを匿名で投稿する設定手順
- 実名が表示されてしまう原因と対策
- 予約名と表示名を使い分ける重要性
- 投稿した内容を削除・修正する方法
それでは早速本文にいってみましょう
agodaの口コミの名前表示の仕組みと具体的な設定
まずはアゴダのシステムで、私たちの「名前」がどう扱われているのかを整理してみましょう。
実はアゴダの中には複数の名前データがあって、役割がハッキリ分かれているんです。
ここを理解すると、安心して口コミを書けるようになりますよ。
agodaの口コミを匿名で投稿する具体的な設定方法
アゴダで口コミを書くときに、自分の名前を伏せて「匿名」として投稿する方法はとっても簡単です。
レビューを投稿する画面で「匿名で投稿する」というチェックボックスを探してみてください。
ここにチェックを入れるだけで、あなたの名前の代わりに「Anonymous(匿名)」や「認証済み旅行者」といった表記になります。
ただしアプリのバージョンによってはこのチェックボックスが見つけにくいこともあるので、投稿前に画面をよく確認するのがポイントですね。
投稿画面で「匿名」設定を選べば、プロフィール名に関わらず名前を隠して投稿できますよ。
agodaのレビューの名前を変更して実名を隠すコツ
アゴダのレビューの名前を変更したいときは、本名の一部をイニシャルにするのも賢い方法です。
例えば「Taro Yamada」さんなら「T.Y.」や、もっとシンプルに「旅人A」のような名前にしておくと、プライバシーを守りつつも「誰かが書いた信頼できるレビュー」という感じが出ますよね。
完全に「匿名」にするよりも特定のニックネームを使っている方が、他の旅行者から見て親近感がわきやすいというメリットもあります。
agodaのログインの名前が自動同期される際の注意点
最近多いのが、GoogleやFacebookのアカウントを使ってログイン(ソーシャルログイン)しているケースです。
これ、便利なんですけど、SNSに登録している本名がそのままアゴダの表示名に引き継がれてしまうことがあるんですよね。
もしGoogleアカウントを漢字の本名で登録していたら、そのままアゴダの口コミにも漢字で名前が出てしまうリスクがあります。
心当たりがある方は今すぐアゴダのプロフィール設定をチェックして、SNSの名前とは別の「表示名」を上書き設定しておきましょう。
agodaでニックネームを設定し実名表示を回避する
実名が表示されるのを避ける最大のコツは、とにかく早めに「ニックネーム」をシステムに登録してしまうことです。
なので表示名さえお気に入りのニックネームに変えておけば、世界中の誰に見られても恥ずかしくない、安心なレビューライフが送れます。
数値的なデータではありませんが、プライバシーを気にする方の多くはこの設定を真っ先に済ませている印象です。
agodaの口コミと名前に関するリスクとトラブル対処
名前の設定方法がわかったところで、次はちょっと注意が必要な「予約時の名前」との関係や、万が一トラブルになった時の対処法について見ていきましょう。
ここを間違えると、せっかくの旅行が台無しになってしまうかもしれません。
agodaの予約名をニックネームにする危険性と対策

口コミで名前がバレるのが怖いからといって、宿泊予約の名前自体をニックネームにしてしまうのは絶対NGです。
ホテルはチェックインの際、パスポートや身分証明書との照合を法律で義務付けられています。
予約名が本名でない場合、本人確認ができず宿泊を拒否される恐れがあります。
特に航空券付きのプランだと、一文字の間違いでも搭乗できなくなるので要注意です。
予約は必ず、身分証と同じ正しい本名で行ってくださいね。
これは安全でスムーズな旅のための大原則です。
正確な情報は必ずアゴダの公式サイトや利用規約を確認するようにしましょう。
本名の予約とagodaの口コミの名前を分離する鉄則
私がいつも意識しているのは、「入り口(予約)は正しく、出口(口コミ)は匿名で」という使い分けです。
予約の段階ではアゴダやホテルに対して100%正しい情報を伝え、口コミを投稿する段階で初めてプライバシーフィルターをかけるイメージですね。
この2つをしっかり分離して考えれば、「名前がバレるかも」という不安を感じずに、安心して予約手続きを進めることができますよ。
予約情報の管理については、こちらのAgodaでGoのトップページから他の解説記事も参考にしてみてください。
ホテル側に特定される可能性とアゴダの規約の制限
気になる「ホテル側に誰が書いたかバレるのか?」という点ですが、実はシステムで名前を隠していても、宿泊日や内容から推測されてしまうことはあります。
例えば「3月10日にデラックスルームに泊まった家族連れ」なんて書けば、スタッフさんはピンとくるかもしれません。
ただしアゴダのルールでは、施設側が口コミへの返信でゲストの本名を晒すことは禁止されています。
プライバシーを守るためのルールがちゃんとあるのは心強いですね。
もし特定されたくない場合は、あまりにも詳細すぎるエピソード(特定のスタッフさんの名前や部屋番号など)を書かないように工夫するといいかなと思います。
投稿済みのagodaの口コミを削除したい時の対処法

「昔、本名で投稿しちゃった口コミを消したい!」という場合、残念ながらユーザー画面から自分ですぐに削除するボタンは付いていないことが多いです。
そんな時は、アゴダのカスタマーサポートに相談してみるのが唯一の解決策になります。
「個人情報が公開されてしまっていて不安なので削除してほしい」と理由を添えて連絡すれば、対応してもらえる可能性があります。
困ったときは一人で悩まず、公式のサポート窓口を頼ってみてくださいね。
最終的な判断は運営側の規定によりますが、誠実に伝えればきっと相談に乗ってくれるはずです。
agodaの口コミの名前設定に関する重要事項まとめ
ここまでagodaの口コミの名前に関する設定や注意点をお伝えしてきました。
アゴダは「認証済みゲスト」の声を大切にしているので、実際の宿泊データと紐づいた信頼性の高い口コミが投稿されます。
その一方で、表示名は自由に選べる優しい仕組みになっています。
| 項目 | 注意点 |
|---|---|
| 予約名 | 必ず本名(パスポート通り)を使用すること |
| 口コミ表示名 | ニックネームや匿名設定を活用してプライバシーを保護 |
| SNS連携 | 自動同期された本名が表示名になっていないか要確認 |
大切なのは、予約の安全性と口コミのプライバシーを両立させることです。
賢く設定を使い分けて、あなたの素敵な旅の思い出を安心できる形でシェアしていきましょう。
この記事が、皆さんのアゴダ利用の不安を解消するきっかけになれば嬉しいです。
それでは良い旅を!
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