こんにちはAgodaでGo、運営者の「MAYUMI」です。
せっかく楽しみにしていた旅行なのに、agodaで予約した後の確認がうまくいかなくて焦ってしまうことってありますよね。
特にagodaのセルフサービスを利用しようと思っても、ログイン不要で予約したからどうすればいいか分からないとか、経費精算に必要な領収書がどこにあるか見つからないといった声もよく耳にします。
今回はそんなagodaのセルフサービス機能の上手な使い方や、どうしても解決しないときの電話番号での問い合わせ方法まで、私が調べた情報を分かりやすくお伝えしますね。
【記事のポイント】
- ログイン不要のゲスト予約でも情報を確認する方法
- 予約内容の変更やキャンセルをスムーズに進めるコツ
- ビジネス利用で失敗しないための領収書発行の注意点
- システムで解決できない時の電話サポートへの繋ぎ方
それでは早速本文にいってみましょう
agodaのセルフサービスで予約管理を完結する方法
agodaではわざわざカスタマーサポートに連絡しなくても、自分自身の操作だけで予約の確認や変更ができる機能が充実しています。
まずは多くの人が迷いがちな予約後の管理について見ていきましょう。
ログイン不要で予約確認をスムーズに行う手順
会員登録をせずに「ゲスト予約」をした場合、マイページがないので少し不安になりますよね。
でも大丈夫です!
基本的には予約完了時に届くメールが「鍵」になります。
予約完了メールの中にある「予約照会」というボタンを押すと、ブラウザやアプリが立ち上がり、ログインしていなくても現在の予約状況が表示されるようになっています。
ここでバウチャー(予約確定書)のダウンロードもできるので、まずはメールをしっかりチェックしてみてくださいね。
ゲスト予約の場合は、メール内のリンクから一時的な認証トークンが発行される仕組みになっているみたいです。
メールさえあれば、会員と同じように詳細を確認できるので安心してくださいね。
予約確認のメールが届かない時の再送方法
もし「予約完了メールが届かない!」というときは、agodaの公式サイトにある専用の再送フォームを使ってみましょう。
登録したメールアドレスを入力するだけで、システムが自動的にメールを再送してくれます。
ただしメールアドレス自体を打ち間違えて登録してしまった場合は、このセルフサービス機能が使えなくなってしまいます。
その場合はクレジットカードの決済履歴などを手元に用意して、後ほど紹介する電話サポートへ連絡する必要があるかもしれません。
迷惑メールフォルダに入っていないかの確認も忘れないでくださいね。
宿泊者名の変更をサイト上で行う際の手順
「友達の名前で予約しちゃった」「名前のスペルが間違っていた」という時も、基本的にはセルフサービスで修正可能です。
管理画面の「宿泊者情報の編集」から書き換えることができます。
ただし大幅な名前の変更は「宿泊権の譲渡(転売)」とシステムに判断されてしまうことがあるようです。
そうなると自動的に変更が拒否され、一度キャンセルして予約し直しを求められるケースもあるので、慎重に操作しましょう。
キャンセル料の有無を自動で判定する仕組み
急な予定変更でキャンセルしたい時、一番気になるのがキャンセル料ですよね。
agodaのシステムは予約時のプランや宿泊日までの日数から、今キャンセルしたらいくら掛かるかを自動で計算してくれます。
最近は特別な事情(社会情勢など)がある場合に、ホテルに確認しなくてもシステムが自動で「キャンセル料無料」と判定してくれることもあるみたいです。
画面に表示される指示に従うだけで、返金手続きまで完結できるのは便利ですよね。
ただし自己都合の場合は予約時のポリシーが優先されるので、断定はできませんが画面の表示をよく確認するのが一番です。
解決しない場合に電話番号へ問い合わせる方法
ネット上の操作だけではどうにもならない時もありますよね。
そんな時の最終手段は、やっぱり直接スタッフさんと話すことです。
agodaには日本語で対応してくれる電話窓口がありますよ。
| サポート種類 | 電話番号 | 対応時間 |
|---|---|---|
| 国内カスタマーサポート | 03-5767-9333 | 9:00 〜 24:00 |
| 海外からの連絡 | +81-3-5767-9333 | 年中無休 |
電話をかける際は予約ID(Booking ID)や、決済に使ったクレジットカードの下4桁をすぐに言えるようにしておくと、スムーズに案内してもらえるはずです。
混雑していることもあるので、時間に余裕がある時にかけるのがおすすめです。
知らないと損をするagodaのセルフサービス活用術
agodaをより賢く使いこなすためには、特にお金に関わる「領収書」や「ビジネス利用」のルールを知っておくことが大切です。
ここからは後で困らないための実践的なテクニックを紹介します。
マイページから領収書を即時発行する手順
「事前決済」で予約した場合、領収書はagodaのサイトから自分で発行できます。
マイ予約のページにある「領収書を発行する」というボタンを押せば、PDF形式ですぐに手に入りますよ。
宛名は一度だけ設定できることが多いので、会社名などで発行したい場合は最初に入力する時に間違えないように気をつけてくださいね。
スマホアプリからも操作できるので、移動中にサクッと準備できるのは嬉しいポイントです。
詳しい発行手順については、agodaで領収書を正しく発行する方法という記事でも解説しているので参考にしてみてください。
日本のインボイス制度への対応と領収書の制限
ここがビジネスマンにとって一番の注意点です!
実はagodaで「事前決済」をした場合、日本の適格請求書(インボイス)に対応した領収書は原則として発行されません。
なぜかというとagodaの運営主体はシンガポールなどの海外法人であることが多く、日本の消費税納税義務がある「適格請求書発行事業者」として登録されていないケースがほとんどだからです。
海外法人名義の領収書は発行されますが、日本のインボイス制度の要件を満たさないため、会社での経費精算で「仕入税額控除」が受けられない可能性があるんです。
これは結構大きな問題ですよね。
現地決済を選んで有効な領収書を得るコツ

仕事で使うからどうしてもインボイス対応の領収書が欲しい!という方は、agodaで予約する時に必ず「現地決済(宿泊施設へ支払い)」のプランを選びましょう。
現地決済なら、支払いの相手は日本のホテルになります。
ホテルがインボイス登録事業者であれば、チェックアウトの際にフロントで税法上有効な領収書をもらうことができます。
これが一番確実な方法です!
予約画面でフィルターを使って「現地払い」に絞り込むことができるので、出張の際はぜひ活用してくださいね。
事前決済を選んでしまうと、ホテル側でも領収書を発行できない(二重発行になるため)と断られてしまうことが多いので注意しましょう。
予約変更ができない場合のトラブル対処法
セルフサービスの画面で「変更不可」と出てしまう場合は、そのプランが「返金不可」の特別料金である可能性が高いです。
その場合は無理にシステムで操作しようとせず、一度宿泊施設に直接相談してみるのも一つの手です。
ホテル側が「日付の変更ならいいですよ」と言ってくれれば、agodaのサポートを通じて例外的に対応してもらえることもあります。
ただしこれもあくまでホテル側の善意によるものなので、必ずしも変更できるとは限りません。
最終的には公式サイトのポリシーを確認し、自己責任で判断するようにしてくださいね。
施設運営者がYCS管理画面で設定すべき項目
もしあなたが宿泊施設を運営している側なら、agodaのパートナー向け管理画面「YCS」を使いこなすことが業務効率化の近道です。
例えばスタッフごとにアクセス権限を分けたり、支払通知書(ePass)を確認したりする作業もすべてセルフサービス化されています。
特に「Property Collect(現地払い)」の設定を有効にしておくと、インボイスを求める日本人客のニーズに応えやすくなるため、予約率アップに繋がるかもしれません。
管理画面から自分たちで設定変更できるので、いろいろ触ってみるのが良いかなと思います。
賢く使いこなすagodaのセルフサービスについてまとめ

さて今回はagodaのセルフサービス機能について、予約確認から領収書のインボイス問題まで幅広く見てきましたがいかがでしたか?
agodaは他のサイトよりも安く泊まれることが多い分、サポートをシステム化することでコストを抑えている面があります。
だからこそ私たちユーザー側がセルフサービスの使い方を知っておくことが、トラブルを防いで楽しく旅をするコツなんです。
特に仕事で使う方は、支払い方法による領収書の違いだけは絶対に忘れないでくださいね。
最新の仕様や具体的な手続きについては、必ずagoda公式サイトのヘルプセンターを確認するようにしてください。
それでは素敵な旅行を楽しんできてくださいね!MAYUMIでした。
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