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【超分かり易い♪】agodaプロフィール(ユーザー情報)変更完全ガイド!

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アゴダでプロフィールを変更について解説している女性

こんにちはAgodaでGo運営者の「MAYUMI」です。

結婚して名字が変わったり、うっかり登録情報を間違えてしまったりして、Agodaのアカウント設定や予約情報の修正が必要になることってありますよね。

特に海外旅行で使う場合、パスポートと同じローマ字表記になっていないと不安になるものです。

でもいざ変更しようとアプリやサイトを開いても、メールアドレスがグレーアウトして入力できなかったり、どこから編集すればいいのか迷子になってしまったりする方も多いのではないでしょうか。

この記事ではそんなagodaのプロフィール変更に関するあらゆる疑問を、私自身の経験も踏まえてわかりやすく解説していきます。

【記事のポイント】

  • アカウント名やメールアドレスの正しい変更手順と注意点
  • 変更できない項目がある理由と具体的な解決策
  • 予約済みホテルの宿泊者名や領収書の宛名を修正する方法
  • 航空券の搭乗者名変更に関する厳しいルールとリスク

それでは早速本文にいってみましょう

Agodaのプロフィール(ユーザー情報)変更手順と基本設定

まずはagodaのアカウント自体に登録されている基本情報の変更方法について見ていきましょう。

普段何気なく使っているアプリやWebサイトですが、実はセキュリティの観点から、簡単に変えられる項目とそうでない項目がはっきりと分かれているんです。

アカウントの名前を変更する際の注意点

アカウントに登録している名前は、Agodaのウェブサイトやアプリの「プロフィール設定」から比較的簡単に変更することができます。

結婚などで姓が変わった場合はもちろん、気分で表示名を変えたい場合も即座に編集可能です。

ただしここで絶対に気をつけてほしいのが「入力する文字の種類」です。

日本語(漢字・かな)での登録は避けましょう!

Agodaは世界中のシステムと連携しているため、日本語で名前を登録すると、海外のホテルシステムや航空会社の予約システムにデータが送られた際に「文字化け」を起こすリスクがあります。

国内旅行だけで使うなら問題ないことも多いですが、トラブルを未然に防ぐためには、パスポートの表記に合わせて「半角英字(ローマ字)」で登録することを強くおすすめします。

これを徹底しておくだけで、チェックイン時の無用なトラブルをぐっと減らせますよ。

メールアドレスが変更できない時の対処法

アゴダカスタマーセンター出典:agoda

「メールアドレスを変えたいのに、入力欄が灰色になっていて押せない…」
これはAgodaあるあるの一つです。

実はメールアドレスはアカウントのIDそのものとして扱われているため、セキュリティ上の理由から簡単には変更できない仕様になっていることが多いんです。

この場合の対処法は大きく分けて2つあります。

1. カスタマーサポートに連絡する

VIPステータスやAgodaCash(ポイント)をたくさん持っている方は、この方法一択です。

手間はかかりますが、サポートに連絡して本人確認を行うことで、既存のデータを引き継いだまま変更してもらえます。

2. 新規アカウントを作り直す

特に貯まっているポイントなどがなければ、新しいメールアドレスでアカウントを作り直すのが手っ取り早いです。古いアカウントは放置するか、削除手続きを行いましょう。

電話番号や住所の登録情報を更新する

アゴダプロフィール登録情報画面出典:agoda

電話番号や住所も、基本的にはプロフィール設定画面から変更が可能です。

特に電話番号は、予約時の緊急連絡先として自動入力されることが多いので、常に最新のものにしておくことが大切ですね。

スマートフォンの機種変更などで電話番号が変わった場合は、ログイン後の「ユーザー情報」セクションを確認してみてください。

もしここも編集できないようになっている場合は、メールアドレスと同様にセキュリティロックがかかっている可能性があります。

その際は無理に自分で操作しようとせず、一度ログアウトして再ログインを試すか、サポートへ問い合わせるのが確実です。

保存されたクレジットカード情報の削除

以前に使ったクレジットカード情報が残っているのが不安、という方もいるかと思います。

Agodaでは、次回の予約をスムーズにするためにカード情報を保存する機能がありますが、これはいつでも削除可能です。

「保存済みカード」というメニューから、不要なカード情報のゴミ箱アイコン(または削除ボタン)をタップするだけで消去できます。

不正利用が心配な方は、予約のたびに入力する手間は増えますが、こまめに削除しておくと安心感がありますね。

ホスト向け管理画面での情報修正方法

もしあなたが旅行者ではなく、お部屋を貸し出す「ホスト」としてAgodaを利用している場合、話は少し変わってきます。

一般ユーザー向けの画面からは、ホストとしての登録情報は変更できません。

ホストの方は「YCS(Yield Control System)」や「Agoda Homes」の管理画面にログインする必要があります。

特にメールアドレスは、予約通知や売上金の連絡が届く重要なライフラインなので、勝手に変更できないよう厳重に管理されています。

ホストの方へのヒント
管理画面の「お問い合わせ」機能を使って、運営チームに直接変更リクエストを送るのが一般的な手順です。

その際、新旧両方のメールアドレスを明記しておくとスムーズですよ。

予約後にAgodaのプロフィール(ユーザー情報)変更を行う場合

さて、ここからは「もう予約しちゃったけど、内容を修正したい!」という緊急性の高いケースについて解説します。

アカウント情報を変えても、既に確定した予約には反映されないことがほとんどなので、個別の対応が必要です。

予約済みの宿泊者名を変更する手順

アゴダ予約管理画面出典:agoda

「友人の代わりに予約したけど、自分の名前で予約しちゃった」「結婚後の新姓にするのを忘れていた」という場合でも、ホテルの予約であれば比較的柔軟に対応してもらえます。

agodaでは、多くの予約で「セルフサービス機能」が導入されています。

  1. 「予約照会(My Bookings)」を開く
  2. 変更したい予約を選択
  3. 「予約の編集」または「宿泊者名の変更」ボタンをクリック
  4. 新しい名前をローマ字で入力して保存

これでシステムが自動的にホテル側へ変更通知を送ってくれます。

ただし、チェックイン直前や当日の場合はシステムでの変更がロックされることがあるので、その場合はホテルに直接電話して伝えておくのが一番早くて確実です。

航空券の搭乗者名は変更不可の原則

ここで最も注意が必要なのが航空券(フライト)の予約です。

ホテルの感覚で「あとで名前を変えればいいや」と思っていると、取り返しのつかないことになります。

航空券の名義変更は基本的に「不可能」です

テロ対策などのセキュリティ上の理由や、航空会社の厳しい規約により、搭乗者の名前変更はほとんど受け付けてもらえません。

一文字のスペルミスであっても、搭乗を拒否されるリスクがあります。

Agodaのサポートに泣きついても、Agoda側ではどうにもできないケースが大半です。

解決策としては、「一度キャンセルして(キャンセル料を払い)、正しい名前で買い直す」しかないことがほとんど。

航空券を予約する際は、指差し確認をするくらい慎重に名前を入力してくださいね。

領収書の宛名を会社名に変える方法

出張でAgodaを使う場合、「領収書の宛名は会社名にしてほしい」というニーズは多いですよね。

これは予約時の支払い方法によって対応が変わります。

支払いタイプ 領収書の発行元 宛名の変更
Agodaで支払い(事前決済) Agoda 予約管理画面から自由に編集・発行可能
宿泊施設で支払い(現地決済) ホテル Agodaでは発行不可。ホテルのフロントで依頼する

Agodaに事前払いをした場合は、マイページから領収書発行ボタンを押し、その場で宛名(会社名など)や住所を書き換えてPDFを発行できます。

アカウント名を変更する必要はないのでとても便利です。

変更できない時は問い合わせ窓口へ

「アプリでエラーが出る」「どうしても変更方法がわからない」という時は、迷わずカスタマーサポートを頼りましょう。

ただし最近のAgodaはAIチャットボットが一次対応をするため、人間のオペレーターに繋がるまで少しコツがいります。

電話サポート(日本語対応)もありますが、まずはチャットボットにて「担当者と話す」と入力し続けると、有人対応に切り替わることがあります。

問い合わせの際は、予約IDやクレジットカードの下4桁などを手元に用意しておくと、本人確認がスムーズに進みますよ。

まとめ:agodaのプロフィール(ユーザー情報)変更を円滑に進める要点

アゴダTOP画面出典:agoda

agodaでのプロフィールや予約情報の変更は、仕組みさえ理解していればそこまで難しくありません。

最後にスムーズに進めるためのポイントをまとめておきます。

  • 基本情報の名前は、海外利用を見越して「ローマ字」で登録するのが鉄則。
  • メールアドレス変更はセキュリティが高いので、サポート経由か新規作成を検討する。
  • ホテルの宿泊者名はアプリから自分で変更できることが多いが、直前はホテルへ直接連絡を。
  • 航空券の名前間違いは致命的。予約ボタンを押す前に必ず再確認する。
  • 領収書の宛名は、アカウント名を変えなくても発行時に編集可能(事前払いの場合)。

これらのポイントを押さえておけば、いざという時も焦らずに対応できるはずです。

正しい情報を登録して快適な旅を楽しんでくださいね!

 

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